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これからもノンビリと減量生活
先日、中学校の同期会があって、2年ぶりに参加しました。
中学校というのは、昭和32年、函館のとある中学校を卒業した仲間で、数年に一度は函館に集まり、札幌在住の人は毎年一度集まって、一泊の小旅行をしています。
今年は北海道西海岸の岩内町に行きました。函館からも5人ほど参加するというので、ちょうど中間距離のあたりに決めたのです。
夕食には、とにかく驚くほどの満足感、ウニ、あわび、活きのよい魚、・・・。屈託のない思い出話をし、変わりゆくふるさとの様子を聞き、高齢者の話題といえば「健康」や物故者のこと、何しろ数え年ならみんな古稀だから、そんな話題になるのも仕方がありません。
話は尽きないけれど、ほどほどのところで、二次会もお開きにし、いざ寝ようとすると、団体旅行のお定まり、一人、強烈ないびきをかく人がいました。噂には聞いていて、幸いこれまで同室になったことはなく、その烈しさは知らなかったのですが、これはすごい、聞きしに勝る烈しさでした。
この男、太っているんですよ。
心臓病を患って、心臓手術をしていて、手術なんかする前に、体重を減らすことが先なんじゃないかなと思うのですが、何しろ豪快な性格で、ものごとに余り頓着しません。せめて心臓ぐらいには頓着した方がいいと思うのですが。
かくいう私も、数年前まではいびきと睡眠時無呼吸症に悩んでいた一人。
あのころは、会社からの帰りが遅く、夕食は決まって9時〜10時、晩酌でもしようものなら、食べてすぐ寝て、翌朝は8時には会社の机に向かっている状態。通勤時間が少なかったからよかったけれど、これじゃあ太るのが当たり前。食べることで、バリバリ仕事をこなすエネルギーを補充しようと思っていましたからね。
更に、その会社を退職して札幌に帰り、毎日が日曜日の生活になったら、気持ちが緩んだのでしょう、食べたいものを食べたいだけ食べていたら、あっという間にまた体重が増えて、イビキも無呼吸も更に激しくなってしまいました。
あれから4年、今夜入浴前の検量は、当時に比べて−11kg。○○ダイエットなどはやらなかったのですが、やっぱり食べ物ですね。毎日、3時のおやつも食べているのですが、夕食でしょうね。以前なら、少し量が多いと思っても、作ってくれた妻に申しわけないと思って、残さず食べていたのですが、今は、遠慮なく残してしまいます。
少しずつ体重が減りました。
なんと、イビキも睡眠時無呼吸症も私とは無縁のモノになりました。
理想的には、あと10kg、せめてあと5kgを目標にしているのですが、ここまできたら齷齪せずに、ノンビリ挑戦し続けようと思っています。
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